④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第184問

問題

冷房負荷計算において、窓ガラスにブラインドを設置した場合の影響として、もっとも不適当なものはどれか。

A二重サッシの場合、ブラインドは室内側に設ける方が遮へい効果が最も高くなる。✓ 正解
Bブラインドを使用することで冷房負荷は小さくなる。
Cブラインドの種類や位置によって遮へい係数の値を変えて計算する。
Dブラインドを設置すると日射熱が遮断されるため負荷の軽減が見込める。

正解

A:二重サッシの場合、ブラインドは室内側に設ける方が遮へい効果が最も高くなる。

解説

二重サッシ窓では、ブラインドを室内側に設けるより二重サッシの内に設ける方が遮へい効果は高く日射負荷は小さくなる。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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