ケンテイラボ

④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定)186

問題

定風量単一ダクト方式の適用先として、もっとも不適当なものはどれか。

A時刻別負荷変動パターンが同一の室をまとめた系統。
B常時一定の換気量が求められる大空間。
C良好な気流分布と空気清浄度が要求される室内。
D熱負荷特性の異なる室を複数まとめた同一系統。✓ 正解

正解

D熱負荷特性の異なる室を複数まとめた同一系統。

解説

定風量単一ダクト方式は時刻別負荷変動パターンや熱負荷特性が異なる室を同一系統とすると温湿度のアンバランスが生じやすく適さない。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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