④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第183問

問題

パッケージ空調方式の冷媒管長に関する制限の理由として、もっとも適切なものはどれか。

A管長が長くなると、オゾン層破壊係数が増加するため。
B管長が長くなると、冷媒が外気に漏れ出す危険性が高まるため。
C管長が長くなると、能力が低下するため。✓ 正解
D管長が長くなると、高調波の発生量が著しく増加するため。

正解

C:管長が長くなると、能力が低下するため。

解説

屋外機と屋内機の冷媒管長が長くなると能力が低下するため、設置位置の許容高低差および冷媒管長には制限がある。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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