④ 空調1〜空気調和
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第163問
問題
定風量単一ダクト方式の長所に関する記述として、もっとも不適当なものはどれか。
A送風量が多いため、換気量を定常的に十分確保できる。
B各室ごとの温度制御(部分的な運転・停止)が容易にできる。✓ 正解
C室内の空気清浄度を保ちやすく、良好な気流分布を確保しやすい。
D空調機が機械室にあるため、維持管理が容易である。
正解
B:各室ごとの温度制御(部分的な運転・停止)が容易にできる。
解説
定風量単一ダクト方式は単一系統のダクトで送風するため、各室ごとの温度制御(部分的な運転・停止)はできない。
分野解説:④ 空調1〜空気調和
空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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