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④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定)161

問題

空調の負荷傾向別ゾーニングにおいて、一般事務室と別系統にすべき室の条件として、もっとも適切なものはどれか。

A在室人員密度が低く、顕熱比が大きい室
B食堂や会議室など、潜熱負荷が多く顕熱比が小さい室✓ 正解
COA機器の台数が少なく、顕熱負荷が極めて小さい室
D24時間連続で使用され、日射負荷の影響を受けない室

正解

B食堂や会議室など、潜熱負荷が多く顕熱比が小さい室

解説

食堂や会議室等は在室人員密度が多く潜熱負荷が大きくなり顕熱比が小さくなるため、一般事務室とは別系統とする。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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