④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第142問

問題

一般的な建物の夏期における室内設計条件として、もっとも適切なものはどれか。

A乾球温度20〜22℃・相対湿度40〜50%
B乾球温度20〜22℃・相対湿度50〜60%
C乾球温度25〜27℃・相対湿度40〜50%
D乾球温度25〜27℃・相対湿度50〜60%✓ 正解

正解

D:乾球温度25〜27℃・相対湿度50〜60%

解説

一般的な建物の室内設計条件は夏期で乾球温度25〜27℃、相対湿度50〜60%である。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第141問第143問 →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る