④ 空調1〜空気調和
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第144問
問題
冷房負荷の種類と顕熱・潜熱の組み合わせについて、正しいものはどれか。
A建築構造体を通過する熱負荷は顕熱と潜熱の両方を含む
B照明器具による熱負荷は顕熱と潜熱の両方を含む
C窓ガラスを通過する熱負荷は顕熱と潜熱の両方を含む
D在室者(人体)からの発生熱負荷は顕熱と潜熱の両方を含む✓ 正解
正解
D:在室者(人体)からの発生熱負荷は顕熱と潜熱の両方を含む
解説
在室者からは顕熱と潜熱の両方が発生する。建築構造体、照明器具、窓ガラスからの負荷は顕熱のみである。
分野解説:④ 空調1〜空気調和
空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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