④ 空調1〜空気調和
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第143問
問題
設計用外気温度として用いられるTAC温度に関する説明として、もっとも適切なものはどれか。
A毎時外気温度の平均値から標準偏差を差し引いて求めた温度
B過去10年間の最高気温と最低気温の平均値を基準とした温度
C毎時外気温度の超過確率曲線を求め、超過確率を一定の割合に抑えた時の温度✓ 正解
D夏期と冬期の最も過酷な日の外気温度を平均化した温度
正解
C:毎時外気温度の超過確率曲線を求め、超過確率を一定の割合に抑えた時の温度
解説
TAC温度は超過確率曲線を求め、超過確率を一定の割合(一般的に2.5%)に抑えた時の温度を採用する。
分野解説:④ 空調1〜空気調和
空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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