② 電気工学・建築学

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第92問

問題

外気温が25℃以上の場合において、コンクリートを練混ぜてから打ち終わるまでの時間の標準として正しいものはどれか。

A1.0時間
B1.5時間✓ 正解
C2.0時間
D2.5時間

正解

B:1.5時間

解説

コンクリートを練混ぜてから打ち終わるまでの時間は、外気温が25℃以上の場合1.5時間が標準である。

分野解説:② 電気工学・建築学

管工事に隣接する領域を扱う分野です。電気工学では、電動機の始動方式と特性、力率改善、配線と保護装置、接地工事の種類が中心になります。設備機器の多くが電動機で駆動されるため、実務上も必要な知識です。建築学では、建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理、建具や仕上げの基礎が対象になります。設備配管が建築の躯体を貫通する場面を想定すると、学ぶ意義が理解しやすくなります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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