ケンテイラボ

② 電気工学・建築学

1級管工事施工管理技士(第一次検定)91

問題

コンクリートの打込みに関する留意事項として、適当でないものはどれか。

Aコンクリートの打継ぎは、応力の小さいところでおこなう。
B打込みは1箇所に多量に打込んで、バイブレータ等による横流しをしてはならない。
C躯体を打設するコンクリートは、設計基準強度を割り増した強度とする。
D先に打込まれたコンクリートが完全に固まってから、次のコンクリートを打込んで一体化する。✓ 正解

正解

D先に打込まれたコンクリートが完全に固まってから、次のコンクリートを打込んで一体化する。

解説

コールドジョイントを防ぐため、先に打込まれたコンクリートが固まる前に次のコンクリートを打込んで一体化する。

分野解説:② 電気工学・建築学

管工事に隣接する領域を扱う分野です。電気工学では、電動機の始動方式と特性、力率改善、配線と保護装置、接地工事の種類が中心になります。設備機器の多くが電動機で駆動されるため、実務上も必要な知識です。建築学では、建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理、建具や仕上げの基礎が対象になります。設備配管が建築の躯体を貫通する場面を想定すると、学ぶ意義が理解しやすくなります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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