⑨ 品質管理・安全管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第434問

問題

労働災害により労働者が休業した場合の報告について適当でないものはどれか。

A死亡または4日以上休業した場合は労働基準監督署に遅滞なく報告する。
B休業日数は休業事由が発生した翌日から数え休日も含めた暦日数となる。
C4日未満の休業は4半期最後の月の翌月末日までに報告書を提出する。
D休業日数が4日に満たない場合は報告の必要は一切ない。✓ 正解

正解

D:休業日数が4日に満たない場合は報告の必要は一切ない。

解説

休業が4日に満たない場合でも4半期最後の翌月末日までに提出する規定がある。

分野解説:⑨ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や気密試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは混同しやすいため、一覧表で整理してください。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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