⑨ 品質管理・安全管理
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第433問
問題
一度に3人以上の労働者が業務上死傷またはり病した場合の措置として正しいものはどれか。
A重大災害として労働基準監督署に速やかに報告する。✓ 正解
B4半期最後の月の翌月末日までに報告する。
C休業日数が4日に満たない場合に限り報告する。
D事後の安全衛生協議会で口頭報告する。
正解
A:重大災害として労働基準監督署に速やかに報告する。
解説
一度に3人以上の死傷り病は重大災害であり速やかに労基署に報告しなければならない。
分野解説:⑨ 品質管理・安全管理
工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や気密試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは混同しやすいため、一覧表で整理してください。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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