⑧ 施工計画・工程管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第392問

問題

「山崩し」の定義として、適当なものはどれか。

A日々の作業に必要な同種類の作業者の累計を算出すること。
Bネットワーク上生じたフロートを使用して、割り付けた人員等の不均衡の平滑化を図ること。✓ 正解
C直列作業を並行作業に変更して工期短縮を図ること。
D全体工事を出来高累計曲線で管理すること。

正解

B:ネットワーク上生じたフロートを使用して、割り付けた人員等の不均衡の平滑化を図ること。

解説

山崩しは、フロートを利用して人員等の不均衡の平滑化を図ることである。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画と揚重計画、施工体制台帳と施工体系図、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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