④ 海外・国内の観光と文化
観光英語検定3級 第425問
問題
落語、講談、漫才などを上演する、日本の伝統的な大衆演芸場を英語で説明するとどれになりますか。
Acourt music and dance
Ba traditional Japanese variety theater✓ 正解
Chighly-stylized traditional drama
Dclassical Japanese dancing
正解
B:a traditional Japanese variety theater
解説
寄席(yose)は、大衆向けの演芸を上演する劇場(variety theater)です。
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観光英語検定3級について
観光英語の入門。基礎英会話+観光知識を学ぶ
| 主催 | 全国語学ビジネス観光教育協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択マークシート・筆記50問+リスニング40問(90点満点) |
| 試験時間 | 約95分(筆記60分+リスニング約35分) |
| 受験料 | 5,150円(税込・協会会員4,500円) |
| 合格基準 | 筆記50点中29点・リスニング40点中22点以上(第51回)。両科目とも基準点以上で合格し、合計点では判定しない |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
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筆記とリスニングを別勘定で仕上げる観光英語検定3級
合計90点満点でありながら、合否は筆記とリスニングの科目ごとに判定されます。第51回は筆記29点・リスニング22点が基準でした。片側に寄せた対策が効かない試験の準備の順序を示します。
観光英語検定3級の合格率59.1%を分解する
第51回は受験者296人のうち175人が合格しました。基準点は筆記29点・リスニング22点で、要求される割合は2級より低くなります。どこで落ちるのかを制度と出題の両面から見ます。
全体放送で40問、観光英語検定3級のリスニング35分
第51回の基準点は40点満点中22点で、筆記の得点とは合算されません。教室ごとのCDプレーヤーで一斉に流れ、解答用紙への記入も放送中に済ませることになります。範囲に名指しされた語の扱いを整理します。