試験の基本情報
| 主催 | 全国語学ビジネス観光教育協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択マークシート・筆記50問+リスニング40問(90点満点) |
| 試験時間 | 約95分(筆記60分+リスニング約35分) |
| 受験料 | 5,150円(税込・協会会員4,500円) |
| 合格基準 | 筆記50点中29点・リスニング40点中22点以上(第51回)。両科目とも基準点以上で合格し、合計点では判定しない |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
| 収録問題数 | 全465問(4分野) |
試験について
観光英語検定試験(観光英検)3級は、全国語学ビジネス観光教育協会が主催する観光分野の英語検定の入門級です。観光業に興味がある学生や、海外旅行で英語を使いたい方向けに、観光現場の基本英会話と観光地の基礎知識を学べます。公式が示す目安は約3,000語の語彙力で、高等学校中等学年程度の内容が範囲です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓観光業界の基本英単語を体系的に学べる
- ✓ホテル・空港・道案内などの定番フレーズを習得
- ✓中学〜高校レベルの英文法で読み解ける長文
- ✓海外旅行・観光業の入門として最適
全465問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
筆記とリスニングを別勘定で仕上げる観光英語検定3級
合計90点満点でありながら、合否は筆記とリスニングの科目ごとに判定されます。第51回は筆記29点・リスニング22点が基準でした。片側に寄せた対策が効かない試験の準備の順序を示します。
読む →観光英語検定3級の合格率59.1%を分解する
第51回は受験者296人のうち175人が合格しました。基準点は筆記29点・リスニング22点で、要求される割合は2級より低くなります。どこで落ちるのかを制度と出題の両面から見ます。
読む →全体放送で40問、観光英語検定3級のリスニング35分
第51回の基準点は40点満点中22点で、筆記の得点とは合算されません。教室ごとのCDプレーヤーで一斉に流れ、解答用紙への記入も放送中に済ませることになります。範囲に名指しされた語の扱いを整理します。
読む →📱 iOSアプリ版
観光英語検定3級対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500