② 空気環境(空気清浄機・除湿機・加湿器・扇風機・換気扇・浴室換気暖房乾燥機)
家電製品アドバイザー(生活家電) 第48問
問題
除湿機の霜取り運転に関する記述で、間違っているものはどれか?
A室温が低いと蒸発器の温度が氷点下になり霜が付着する
B霜取り運転時は冷媒内の二方弁を切り替え蒸発器へ高温高圧の冷媒を流す
C霜取り運転中は除湿能力がさらに向上する✓ 正解
D蒸発器の温度センサーが一定温度以上になると除湿運転を再開する
正解
C:霜取り運転中は除湿能力がさらに向上する
解説
霜取り運転時は霜を溶かすため、除湿運転は中断され除湿量は低下します。
分野解説:② 空気環境(空気清浄機・除湿機・加湿器・扇風機・換気扇・浴室換気暖房乾燥機)
室内の空気に関わる機器を横断的に扱う、出題数の多い分野です。空気清浄機のHEPAフィルターや集じん・脱臭のしくみ、除湿機のコンプレッサー式とデシカント式の違い、加湿器の4方式(スチーム・気化・超音波・ハイブリッド)、扇風機とサーキュレーターの使い分けが頻出です。換気扇では計画換気(第1〜3種)やレンジフード、シックハウス対策の換気回数0.5回/h、ガス漏れ時の操作禁止など安全面も重要です。方式ごとの特徴とメリット・デメリットを一覧で整理すると混同を防げます。
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家電製品アドバイザー(生活家電)について
生活家電の商品知識と接客力を証明
| 主催 | 一般財団法人 家電製品協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目。詳細な試験形式は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 科目ごとに設定。詳細は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 10,200円(税込・2科目受験)※科目免除者は1科目6,800円・2科目13,600円 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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