⑦ 住宅設備・電源(住宅用火災警報器・太陽光発電・電源)
家電製品アドバイザー(生活家電) 第271問
問題
定格125V・15Aのテーブルタップに複数の電気製品を接続して使用する場合の安全な使い方として、正しいものはどれか。
A消費電力1200Wのドライヤーと600Wの電気ヒーターを同時に使用する
Bテーブルタップの合計消費電力が2000Wになるように組み合わせて使用する
C消費電力1000Wの電子レンジと800Wの電気ケトルを同時に使用する
D消費電力900Wのオーブントースターと550Wのジャーポットを同時に使用する✓ 正解
正解
D:消費電力900Wのオーブントースターと550Wのジャーポットを同時に使用する
解説
15Aのテーブルタップの定格消費電力は1500Wです。合計1450Wとなる組み合わせが安全です。
分野解説:⑦ 住宅設備・電源(住宅用火災警報器・太陽光発電・電源)
電気を安全に使うための基礎と住宅設備を学ぶ分野です。住宅用火災警報器では設置義務化の背景、熱式・煙式の違い、検定制度、設置場所の基準が頻出です。電源関連では3段階料金制度、電源周波数(東日本50Hz・西日本60Hz)、コンセントやテーブルタップの定格、トラッキング現象・たこ足配線の危険性、分電盤やアンペアブレーカー、ディマンドリスポンスが問われます。太陽光発電の基礎も対象です。感電・火災を防ぐ安全知識は顧客対応で重要なため、原因と対策をセットで確実に押さえましょう。
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家電製品アドバイザー(生活家電)について
生活家電の商品知識と接客力を証明
| 主催 | 一般財団法人 家電製品協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目。詳細な試験形式は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 科目ごとに設定。詳細は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 10,200円(税込・2科目受験)※科目免除者は1科目6,800円・2科目13,600円 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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