③ 冷蔵庫

家電製品アドバイザー(生活家電)100

問題

IoT技術を活用した専用アプリの機能として、テキストで紹介されていないものはどれか。

A冷蔵庫のドアの閉め忘れをプッシュ通知でお知らせする。
B本体の異常や故障を検知して、自動で修理業者を手配する。✓ 正解
C外出先から冷蔵庫の部屋ごとの温度やモードの確認・設定ができる。
DスマートフォンのGPSを利用し、買い物先での「まとめ買い」を予測し庫内を冷却する。

正解

B本体の異常や故障を検知して、自動で修理業者を手配する。

解説

自動で修理業者を手配する機能についての記載はテキストにはありません。

分野解説:③ 冷蔵庫

冷蔵庫の冷却原理と省エネ・使い方を学ぶ分野です。気化熱を利用した冷凍サイクル、冷媒の流れ、ノンフロン冷媒イソブタン(R600a)、ペルチェ効果による冷却など基礎理論が頻出です。ツイン冷却方式や切り替え部品、統一省エネラベルと省エネ基準達成率の計算、食品収納スペースの目安、ドアを閉めた際に他ドアが浮く現象なども問われます。日常のトラブル対応や手入れ方法、設置時の放熱スペースといった顧客対応に直結する知識も含まれるため、原理と実用の両面を押さえましょう。

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家電製品アドバイザー(生活家電)について

生活家電の商品知識と接客力を証明

主催一般財団法人 家電製品協会
出題形式「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目。詳細な試験形式は公式サイトで要確認
試験時間科目ごとに設定。詳細は公式サイトで要確認
受験料10,200円(税込・2科目受験)※科目免除者は1科目6,800円・2科目13,600円
合格基準科目ごとの合格基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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