② 3級 第26回

日本城郭検定49

問題

石材を方形に整え隙間なくぴったり積む最も精緻な石垣の積み方はどれか。

A野面積
B打込接
C切込接✓ 正解
D乱積

正解

C切込接

解説

石を四角く加工し目地を密着させる最も新しい技法を切込接という。

分野解説:② 3級 第26回

3級レベルの基礎を別の1回分(40問)として学ぶブロックです。①と同じく城の分類・天守形式・天守構成・石垣の積み方が軸で、水城や平山城といった立地、望楼型と層塔型の代表例、独立式・連立式の見分けなどを繰り返し確認できます。鉄砲狭間と矢狭間の違い、廻縁・武者走り・虎口・馬出といった構造用語、高麗門と櫓門を組み合わせる枡形の門構成も登場します。姫路城・二条城など世界遺産の城、烏城(岡山城・松本城)の別名、穴太衆や加藤清正・藤堂高虎の築城など、頻出の名城・人物を反復して定着させる分野です。

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日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
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