① 3級 第25回

日本城郭検定39

問題

石垣の積み方の説明として誤っているものはどれか。

A算木積は石を一切加工せず丸いまま積む✓ 正解
B野面積は自然石をほぼ加工せず積む
C打込接は石の接合部を打ち欠いて積む
D切込接は石を精密に加工し隙間なく積む

正解

A算木積は石を一切加工せず丸いまま積む

解説

算木積は隅角部を長短交互に整えて積む技法で丸石を使うわけではない。

分野解説:① 3級 第25回

3級レベルの入門テーマを1回分(40問)としてまとめたブロックです。城の立地による分類(山城・平山城・平城)、望楼型・層塔型といった天守形式、独立式・連結式・連立式の天守構成、野面積・打込接・切込接や算木積などの石垣の積み方、松本・犬山・彦根・姫路・松江の国宝天守や現存十二天守、姫路城(白鷺城)などの名城と別名が中心です。狭間・石落とし・枡形といった基本的な防御施設や、加藤清正・藤堂高虎など築城者の基礎知識もここで固まります。城郭検定の土台となる用語を最初に押さえる分野です。

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日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
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