⑨ 準1級 第27回

日本城郭検定333

問題

大天守と小天守を渡櫓で連結し中庭を囲む最も複雑な天守形式はどれか。

A独立式
B複合式
C連立式✓ 正解
D並立式

正解

C連立式

解説

連立式は大天守と複数の小天守や櫓を渡櫓でつなぎ中庭を囲む形式で、姫路城や松山城に見られる。

分野解説:⑨ 準1級 第27回

準1級レベルの総仕上げにあたる1回分(40問)です。廻縁や横矢、間知石・矢穴といった石材の細部、穴太衆による安土城の石垣、切妻破風・鯱などの意匠、四脚門に櫓を載せた櫓門や控柱に小屋根を架けた高麗門などの門形式、総塗籠やなまこ壁といった外壁仕上げまで、城郭建築の専門用語を横断的に確認します。天守の構成・壁の仕上げ・門の格式など、細部の名称と役割を正確に区別できるかが問われる分野で、準1級合格に必要な精密な語彙力を最後に固める内容です。

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日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
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