ケンテイラボ

⑥ 2級 第27回

日本城郭検定231

問題

横矢掛と折邪の違いとして適切なものはどれか。

A横矢掛は射撃の機能、折邪は塁線の形態✓ 正解
B両者は全く同じ意味である
C折邪は堀の名称である
D横矢掛は門の一種である

正解

A横矢掛は射撃の機能、折邪は塁線の形態

解説

横矢掛は側面射撃の機能を、折邪は塁線の屈曲した形態を指す。

分野解説:⑥ 2級 第27回

2級レベルで縄張と土木技術を掘り下げる1回分(40問)です。出丸・横矢・喰違虎口・丸馬出といった虎口や馬出の種類、堀切・竪堀・障子堀のような山城特有の堀、根石・間詰石や谷積など石垣の細部、穴太衆といった石工集団まで、城を守る土の技術・石の技術を体系的に確認します。近世城郭だけでなく中世の山城の防御思想にも触れるのが特徴です。専門的な城郭用語が一気に増えるため、2級から準1級へつなぐ橋渡しとなる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第230232問 →

同じ分野の関連問題

230層塔型天守が望楼型に比べて短期間で築きやすいとされる理由として最も適切なものはどれか。232丸馬出と角馬出の説明として誤っているものはどれか。229続日本100名城に選定された滝山城や八王子城がともに関わりをもつ戦国大名はどれか。233堀切と竪堀の違いとして正しいものはどれか。

日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式選択式のマークシートが中心(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は級ごとに定められており公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

日本城郭検定の関連記事

日本城郭検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本城郭検定に合格するための勉強法を徹底解説。日本城郭協会が監修する級別の検定制度、城の分類・天守・石垣・防御施設・名城・築城史という出題分野、3級から準1級までの学習ポイント、3パターンの勉強スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

日本城郭検定の難易度・出題傾向は?級別に徹底分析

日本城郭検定の難易度と出題傾向を級別に徹底解説。3級・2級・準1級・1級で求められる知識の差、城の分類・天守・石垣・防御施設・名城・築城史という頻出テーマ、難易度を構成する要素、勉強時間の目安、合格に近づく5つのコツ、他の歴史系検定との比較までまとめました。

日本城郭検定 城郭構造・名城の要点早見表チートシート

日本城郭検定で頻出の城郭構造と名城の要点を一気に整理。城の分類、天守の形式と構成、石垣の積み方、防御施設、国宝五城・現存十二天守・世界遺産の城・別名まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめた早見表チートシートです。

← 問題一覧へ戻る