⑤ 2級 第26回
日本城郭検定 第190問
問題
丸岡城天守が現存最古級とされる一方で議論がある理由として適切なものはどれか。
A建築年代の解釈に複数説がある✓ 正解
B木材が残っていないから
C図面が存在しないから
D移築されたことがないから
正解
A:建築年代の解釈に複数説がある
解説
丸岡城は古式の特徴をもつが建築年代には複数の説がある。
分野解説:⑤ 2級 第26回
2級レベルの築城史と構造を組み合わせた1回分(40問)です。国宝五城や姫路城の別称といった名城知識に加え、豊臣秀吉の大坂城と徳川による建て替え、織田信長の安土城、徳川家康の駿府城、加藤清正の熊本城など、築城者と城を結びつける問題が増えます。算木積を用いる石垣の部位、枡形虎口、腰曲輪、間詰石、狭間といった構造用語も細かく問われます。時代の流れと城の造りを一体で捉える視点が求められ、2級合格に向けて築城史の理解を深める分野です。
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日本城郭検定について
城の知識を体系化する検定
| 主催 | 公益財団法人 日本城郭協会(監修) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式(4者択一方式)100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3級4,700円・2級6,000円(税込) |
| 合格基準 | 100問中おおむね70問以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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