④ 2級 第25回
日本城郭検定 第159問
問題
姫路城が世界文化遺産に登録された主な理由として最も適切なものはどれか。
A海城としての独自性
B木造城郭建築の傑出した保存例✓ 正解
C中世山城の典型
D海外との交易拠点
正解
B:木造城郭建築の傑出した保存例
解説
姫路城は良好に残る木造城郭建築の傑作として世界遺産に登録された。
分野解説:④ 2級 第25回
2級レベルに踏み込む1回分(40問)です。3級で学んだ用語をより深く問い、枡形虎口・馬出・横矢掛かりといった防御の工夫、算木積を含む石垣技法の使い分け、望楼型・層塔型や独立式・連結式・連立式の天守を代表例とともに区別します。塁線を屈曲させて側面から射撃する仕組みなど、縄張の攻防思想に踏み込むのが特徴です。単なる名称暗記から一歩進み、「なぜその構造が防御に有効か」を理解しているかが問われる分野で、3級から2級へのステップアップの入口になります。
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日本城郭検定について
城の知識を体系化する検定
| 主催 | 公益財団法人 日本城郭協会(監修) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式(4者択一方式)100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3級4,700円・2級6,000円(税込) |
| 合格基準 | 100問中おおむね70問以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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