ケンテイラボ

④ 2級 第25回

日本城郭検定136

問題

城門のうち二階建てで石垣上の渡櫓と一体化し、枡形の奥に構える格式の高い門はどれか。

A埋門
B高麗門
C薬医門
D櫓門✓ 正解

正解

D櫓門

解説

渡櫓を載せ枡形の主門となる櫓門は城門で最も格式が高い。

分野解説:④ 2級 第25回

2級レベルに踏み込む1回分(40問)です。3級で学んだ用語をより深く問い、枡形虎口・馬出・横矢掛かりといった防御の工夫、算木積を含む石垣技法の使い分け、望楼型・層塔型や独立式・連結式・連立式の天守を代表例とともに区別します。塁線を屈曲させて側面から射撃する仕組みなど、縄張の攻防思想に踏み込むのが特徴です。単なる名称暗記から一歩進み、「なぜその構造が防御に有効か」を理解しているかが問われる分野で、3級から2級へのステップアップの入口になります。

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135天守の壁面を黒い板で覆う仕上げを何と呼ぶか。137枡形の外側に構え、本柱の背後に控柱を立てて屋根を小さくした門はどれか。134黒い下見板張りの外観で、連結式の現存天守を持つ国宝の城はどれか。138石垣や土塁の下をくぐらせるように設けた、防御上目立たない小規模な門はどれか。

日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式選択式のマークシートが中心(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は級ごとに定められており公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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