③ 3級 第27回

日本城郭検定108

問題

五層の天守と漆黒の下見板から烏城とも呼ばれる岡山の城はどれか。

A岡山城✓ 正解
B備中松山城
C津山城
D鬼ノ城

正解

A岡山城

解説

岡山城は黒い下見板張りから烏城と呼ばれる城である。

分野解説:③ 3級 第27回

3級レベルの総仕上げにあたる1回分(40問)です。城門の形式(櫓門・高麗門・棟門・埋門・薬医門)、土橋や廊下橋といった橋、破風・鯱・懸魚・武者窓などの意匠、堀・天守台・縄張といった構造用語まで、3級で問われる幅広い基礎を横断します。織田信長の安土城、豊臣秀吉の大坂城、徳川家康の江戸城といった築城史の要点や、築城三名人(藤堂高虎・加藤清正・黒田孝高)、城下町の成り立ちも扱います。①②で学んだ石垣・天守・名城の知識を、正誤判定を含む形で確認できる分野です。

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日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
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