⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社検定2級257

問題

長野県に鎮座する「諏訪大社(お諏訪さま)」のご祭神で、国譲りの神話において建御雷神と力比べをして敗れ、諏訪の地に退いたとされる神は誰か。

A経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
B建御名方神(たけみなかたのかみ)✓ 正解
C大山咋神(おおやまくいのかみ)
D菊理媛神(くくりひめのかみ)

正解

B建御名方神(たけみなかたのかみ)

解説

諏訪大社のご祭神は、大国主神の御子神であり国譲りで力比べに敗れて諏訪に退いた建御名方神です。

分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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