⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社検定2級222

問題

代表的な鳥居の形式である「神明鳥居」と「明神鳥居」の違いについて、正しい説明はどれか。

A神明鳥居は鳥居上部の横柱が上向きに反っており、明神鳥居は横柱が一直線になっている。
B神明鳥居は赤い丹塗りが一般的であり、明神鳥居は白木で造られることが厳格に定められている。
C神明鳥居は鳥居上部の横柱が一直線になっており、明神鳥居は横柱が上向きに反っている。✓ 正解
D神明鳥居は必ず複数の鳥居を重ねて配置し、明神鳥居は神域に一つだけ設けられる。

正解

C神明鳥居は鳥居上部の横柱が一直線になっており、明神鳥居は横柱が上向きに反っている。

解説

神明鳥居は上部の横柱が一直線になっており、明神鳥居はこの横柱が上向きに反っているのが特徴です。

分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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