⑧ データベース・ネットワーク

ITパスポート468

問題

IoT機器の近くにサーバを配置し、クラウドまでデータを送らずに処理することで応答速度を高める技術はどれか。

Aマルチホップ
Bデフォルトゲートウェイ
Cクラウドコンピューティング
Dエッジコンピューティング✓ 正解

正解

Dエッジコンピューティング

解説

エッジコンピューティングは、工場のセンサーなどリアルタイム性が求められる場面で使われます。

分野解説:⑧ データベース・ネットワーク

データの管理と通信の仕組みを扱う分野です。関係データベースの表・主キー・外部キー・正規化・E-R図・SQLの基礎、ネットワークではLAN・WAN、TCP/IP、IPアドレス、プロトコル、通信機器などが頻出です。データベースとネットワークという2つの重要領域をまとめて学びます。データベースは表の構造と用語の関係を、ネットワークはデータが届くまでの流れをイメージで捉えると理解しやすく、両者とも実務にも直結する知識として役立ちます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第467469問 →

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る