⑦ コンピュータ・ハードウェア・ソフトウェア

ITパスポート379

問題

補助記憶装置の一部を、まるで主記憶装置であるかのように扱うOSの技術を何と呼ぶか。

Aマルチタスク
Bキャッシュメモリ
Cフラグメンテーション
D仮想記憶✓ 正解

正解

D仮想記憶

解説

補助記憶装置を主記憶装置のように扱う技術は仮想記憶(管理)です。

分野解説:⑦ コンピュータ・ハードウェア・ソフトウェア

コンピュータそのものの構成と動作原理を学ぶ、テクノロジ系の中核分野です。CPU・メモリ・入出力装置などのハードウェア、稼働率やバスタブ曲線などのシステムの信頼性、RAID、OSやファイル管理、ヒューマンインタフェースが頻出です。出題数が多く得点源になりやすい分野でもあります。とくに稼働率の計算(直列・並列)は公式を覚えれば確実に解けるため、計算パターンを押さえておくことが安定した得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第378380問 →

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る