⑥ 基礎理論とアルゴリズム

ITパスポート304

問題

「AはBの部分集合である」という状態を正しく説明しているものはどれか。

A集合Aの要素が集合Bの一部または全部になっている状態✓ 正解
B集合Aと集合Bに共通の要素が1つもない状態
C集合Aと集合Bの要素数が全く同じである状態
D集合Aの要素に集合Bの要素が1つも含まれない状態

正解

A集合Aの要素が集合Bの一部または全部になっている状態

解説

集合Aの要素が、集合Bの一部もしくは全部になっているとき「AはBの部分集合である」といいます。

分野解説:⑥ 基礎理論とアルゴリズム

コンピュータが情報を扱う仕組みの数学的な土台を学ぶ分野です。2進数・16進数などの基数変換、集合とベン図、論理演算(AND・OR・NOT)、確率・統計、アルゴリズムとフローチャート、データ構造(配列・スタック・キュー)が頻出です。計算問題が含まれるため苦手意識を持つ人も多い分野です。基数変換や論理演算は手を動かして計算に慣れることが得点への近道で、基本パターンを繰り返し解いて確実に処理できるようにしておきましょう。

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