⑤ プロジェクト・サービスマネジメント・監査

ITパスポート286

問題

システム監査における監査人の「独立性」に関する説明として正しいものはどれか。

A被監査部門の業務に精通した社内部署の管理者が行うべきである。
B監査対象のシステムを開発した当事者が行うべきである。
C監査人が自らシステムの改善作業を主体的に実施すべきである。
D被監査部門と利害関係のない独立した第三者が行うべきである。✓ 正解

正解

D被監査部門と利害関係のない独立した第三者が行うべきである。

解説

監査人は、被監査部門と利害関係のない独立した立場であることが求められます(身内は不可)。

分野解説:⑤ プロジェクト・サービスマネジメント・監査

システムの開発と運用を管理する視点を学ぶ分野です。プロジェクトマネジメント(スコープ・スケジュール・コストの制約、PMBOK、WBS、ステークホルダ)、ITサービスマネジメント(SLA、ITIL、サービスデスク)、システム監査や内部統制が頻出です。マネジメント系の中心分野で、管理の考え方が幅広く問われます。3つの制約の関係やSLAの意味など、それぞれの管理手法が「何を守るためのものか」を意識して整理すると理解が深まります。

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