④ 開発技術
ITパスポート 第219問
問題
ホワイトボックステストのデメリットはどれか。
Aすべてのケースを検証したか保証できない
B内部構造を考慮しないため無駄が多い
C発生頻度が低い不具合が残る可能性がある
D開発者が仕様を誤解していた場合のバグは見つけられない✓ 正解
正解
D:開発者が仕様を誤解していた場合のバグは見つけられない
解説
プログラムを書いた開発者自身がテストを行うため仕様の誤解によるバグは発見できません。
分野解説:④ 開発技術
システムをどう作るかという開発の流れと技術を扱う分野です。ソフトウェアライフサイクル(企画・要件定義・開発・運用・保守)、機能要件と非機能要件、ウォーターフォールやアジャイル(スクラム)などの開発手法、テストの種類、システムの品質特性が頻出です。開発工程の順番と各工程で何をするかを正しく並べられることが重要です。要件定義や各開発手法の特徴を対比しながら押さえ、用語を工程の流れの中に位置づけて覚えましょう。
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ITパスポートについて
IT基礎を証明する定番の国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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