⑥ 日本の医療関連サービス

医療経営士3級237

問題

医療法で定める特定の業務を外部委託する場合に、受託業者が配置しなければならない「受託責任者」に関する説明として正しいものはどれか。

A医療法により、業務を受託した業者は責任者を置く必要はない
B受託業者は、法令で定める要件を満たす受託責任者を配置し、業務を監督させなければならない✓ 正解
C受託業者は、病院の院長を受託責任者に任命しなければならない
D受託責任者は必ず医師免許を持っていなければならない

正解

B受託業者は、法令で定める要件を満たす受託責任者を配置し、業務を監督させなければならない

解説

医療法に基づく委託基準では、業務を適正に行うために、一定の研修や実務経験などの要件を満たした「受託責任者」の配置が義務付けられています。

分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス

医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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