⑥ 日本の医療関連サービス

医療経営士3級233

問題

「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の普及促進が、病院経営に与える影響として最も適切なものはどれか。

A後発医薬品を使用すると病院の利益が必ず減少する
B後発医薬品は先発医薬品よりも薬価が高いため、売上が増加する
C国の政策に沿って使用割合を高めることで、診療報酬上の加算等の評価が得られる✓ 正解
D後発医薬品の処方を一切禁止することで、患者からの信頼が高まる

正解

C国の政策に沿って使用割合を高めることで、診療報酬上の加算等の評価が得られる

解説

国は医療費抑制のために後発医薬品の使用を推進しており、基準を満たす使用割合を達成した医療機関には診療報酬で加算が算定されます。

分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス

医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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