④ 建築構造の基礎知識・リフォーム

インテリアコーディネーター99

問題

在来軸組構法において、地震や風などの水平力による変形を防ぐために、柱と梁の間に斜めに入れる部材はどれか。

A火打ち
B間柱
C胴差
D筋交い✓ 正解

正解

D筋交い

解説

筋交いは、柱と梁で構成される四角い枠組みに斜めに入れることで耐力壁とし、建物を補強する部材です。

分野解説:④ 建築構造の基礎知識・リフォーム

住宅を支える構造と材料、リフォームの基礎知識を学ぶ分野です。針葉樹・広葉樹の違いや含水率・背割りなど木材の性質、合板・OSBなどの木質建材、在来軸組構法の筋交い・通し柱、ベタ基礎・布基礎、ホールダウン金物や羽子板ボルトなどの接合金物が頻出します。木材の特性と構造部材の役割を図とあわせて理解し、耐震補強の考え方まで押さえておくと実務にも直結する知識になります。

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住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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