④ 建築構造の基礎知識・リフォーム

インテリアコーディネーター96

問題

無垢材の柱などに「背割り」を施す主な目的はどれか。

A収縮による表面の割れを事前に防ぐため✓ 正解
B表面の美しい木目を際立たせるため
C木材全体の重量を少しでも軽くするため
D防腐剤を木材内部まで深く浸透させるため

正解

A収縮による表面の割れを事前に防ぐため

解説

あらかじめ見えにくい部分に割れ目(背割り)を入れておくことで、乾燥収縮による意図しない表面の割れを防ぎます。

分野解説:④ 建築構造の基礎知識・リフォーム

住宅を支える構造と材料、リフォームの基礎知識を学ぶ分野です。針葉樹・広葉樹の違いや含水率・背割りなど木材の性質、合板・OSBなどの木質建材、在来軸組構法の筋交い・通し柱、ベタ基礎・布基礎、ホールダウン金物や羽子板ボルトなどの接合金物が頻出します。木材の特性と構造部材の役割を図とあわせて理解し、耐震補強の考え方まで押さえておくと実務にも直結する知識になります。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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