③ インテリアと造形・建築とインテリアの歴史

インテリアコーディネーター74

問題

18世紀中期以降に古代ローマ遺跡の発掘などを契機に、再び直線的な構成や古典的比例を重視した様式はどれか。

Aロココ様式
Bネオクラシシズム✓ 正解
Cバロック様式
Dアール・ヌーボー

正解

Bネオクラシシズム

解説

新古典主義とも呼ばれイギリスのアダム兄弟やフランスのルイ16世様式がこれにあたります。

分野解説:③ インテリアと造形・建築とインテリアの歴史

本検定で最も出題数が多い分野の一つで、造形の基礎と国内外の建築・インテリアの歴史を扱います。黄金比・白銀比やユニティ・グラデーションなどの造形原理、寝殿造・書院造・数寄屋造など日本建築の様式、ギリシャ・ゴシック・ルネサンスからバウハウス・近代建築までの西洋様式、名作椅子とデザイナーが頻出です。様式名・人物・代表作を年代順に結びつけて整理すると混同を防げます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7375問 →

インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る