③ インテリアと造形・建築とインテリアの歴史

インテリアコーディネーター52

問題

見方によって「盃」に見えたり「向かい合う顔」に見えたりする反転図形の代表例はどれか。

Aシュレーダーの階段
Bポッゲンドルフの図形
Cミュラーリヤーの図形
Dルビンの壺と呼ばれる図形✓ 正解

正解

Dルビンの壺と呼ばれる図形

解説

ゲシュタルト心理学で有名なルビンの壺は地と図が反転して見える図形です。

分野解説:③ インテリアと造形・建築とインテリアの歴史

本検定で最も出題数が多い分野の一つで、造形の基礎と国内外の建築・インテリアの歴史を扱います。黄金比・白銀比やユニティ・グラデーションなどの造形原理、寝殿造・書院造・数寄屋造など日本建築の様式、ギリシャ・ゴシック・ルネサンスからバウハウス・近代建築までの西洋様式、名作椅子とデザイナーが頻出です。様式名・人物・代表作を年代順に結びつけて整理すると混同を防げます。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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