② インテリア関連の法規・規格・制度

インテリアコーディネーター50

問題

建築士法において、自分が住むためだけの家であっても、建築士の資格者でなければ設計・工事監理を行えない建物の条件はどれか。

A木造平屋建てで延べ面積が50平方メートル
B木造2階建てで延べ面積が120平方メートル✓ 正解
C木造2階建てで延べ面積が100平方メートル
D木造平屋建てで延べ面積が80平方メートル

正解

B木造2階建てで延べ面積が120平方メートル

解説

木造2階建て以下で延べ面積100平方メートル以下であれば無資格でも自分が住む家を設計できますが、それを超えると資格が必要です。

分野解説:② インテリア関連の法規・規格・制度

住まいづくりに関わる法規・規格・制度を横断的に学ぶ分野です。建築基準法の採光・換気・天井高・階段寸法・内装制限、都市計画法の用途地域、品確法やPL法・消費者保護、バリアフリー法やCP・PSCなどの各種マークが問われます。数値基準や制度名が多く暗記量が多いのが特徴で、「1/7以上の採光」「天井高2.1m以上」など代表的な基準値を数字とセットで覚えることが得点の近道です。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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