⑩ 家具・寝具・ファブリックス・窓装飾・プレゼン・業務

インテリアコーディネーター311

問題

図面を作成する際、対象物の形を真正面から見た通りに描き、奥行きの線を45度の角度で実際の半分の長さで描く図法はどれか。

Aアイソメトリック
Bカバリエ投影図
Cキャビネット図✓ 正解
Dアクソノメトリック

正解

Cキャビネット図

解説

キャビネット図は正面を正確に描き、奥行きを45度の角度で半分の長さに縮小して描く斜投影図です。

分野解説:⑩ 家具・寝具・ファブリックス・窓装飾・プレゼン・業務

本検定で出題数が多い総まとめ的な分野で、家具・寝具・ファブリックス・窓装飾からプレゼンテーション・業務知識までを扱います。人体系・準人体系・建物系の家具分類、椅子の座面高やクッションの三層構造、Sバネやウェービングテープなどの構造、寝具・カーテン・図面や見積りといった実務知識が頻出します。範囲が広いため、家具の分類と各アイテムの基本仕様を軸に整理して押さえましょう。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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