⑧ 内装材・造作・建具・エクステリア

インテリアコーディネーター248

問題

金属板を用いた屋根の葺き方で、緩い勾配の屋根に向いており、近年住宅で主流となりつつある長尺の金属板の継ぎ目を折り曲げて接合する方式はどれか。

A瓦棒葺き
B一文字葺き
Cこけら葺き
Dたてはぜ葺き✓ 正解

正解

Dたてはぜ葺き

解説

たてはぜ葺きは金属板の端を立ち上げて巻き込むように接合するため、防水性に優れています。

分野解説:⑧ 内装材・造作・建具・エクステリア

床・壁・天井を仕上げる内装材から、造作・建具・エクステリアまで幅広く扱う分野です。御影石のバーナー仕上げや目地の種類、タフテッドカーペットやコンポジションビニル床タイル、グリッパー工法、シーラーなどの下地処理が頻出します。材料名・製法・施工法が多く紛らわしいため、素材ごとに特徴と使用箇所を対応づけ、実際の内装をイメージしながら整理すると覚えやすくなります。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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