⑧ 内装材・造作・建具・エクステリア

インテリアコーディネーター233

問題

窓の開閉形式のうち、2枚以上の戸を上下の溝やレールなどで左右に水平移動させて開閉し、日本の住宅で最も多く使われているものはどれか。

A引違い窓✓ 正解
B引き分け窓
C片引き窓
Dはめ殺し窓

正解

A引違い窓

解説

引違い窓は、左右どちらの戸も動かすことができ、開口幅を調整しやすい日本で一般的な窓形式です。

分野解説:⑧ 内装材・造作・建具・エクステリア

床・壁・天井を仕上げる内装材から、造作・建具・エクステリアまで幅広く扱う分野です。御影石のバーナー仕上げや目地の種類、タフテッドカーペットやコンポジションビニル床タイル、グリッパー工法、シーラーなどの下地処理が頻出します。材料名・製法・施工法が多く紛らわしいため、素材ごとに特徴と使用箇所を対応づけ、実際の内装をイメージしながら整理すると覚えやすくなります。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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