④ 建築構造の基礎知識・リフォーム

インテリアコーディネーター112

問題

鉄骨造(S造)における耐火被覆の目的として最も適切なものはどれか。

A火災の高熱による構造的な耐力低下を防ぐため✓ 正解
B急激な温度変化による鉄骨の熱膨張を防ぐため
C結露などによる鉄骨のサビの発生を防ぐため
Dコンクリートを打設する際の付着を良くするため

正解

A火災の高熱による構造的な耐力低下を防ぐため

解説

鉄は500℃以上になると強度が著しく低下するため、ロックウールなどで被覆して高熱から守る必要があります。

分野解説:④ 建築構造の基礎知識・リフォーム

住宅を支える構造と材料、リフォームの基礎知識を学ぶ分野です。針葉樹・広葉樹の違いや含水率・背割りなど木材の性質、合板・OSBなどの木質建材、在来軸組構法の筋交い・通し柱、ベタ基礎・布基礎、ホールダウン金物や羽子板ボルトなどの接合金物が頻出します。木材の特性と構造部材の役割を図とあわせて理解し、耐震補強の考え方まで押さえておくと実務にも直結する知識になります。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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