⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士391

問題

モバイル端末(スマートフォン、ノートPC)を社外に持ち出す際の物理的な盗難・紛失対策として、適切なものはどれか。

A電車で移動中、網棚の上に鞄を置いたまま居眠りをする。
Bカフェで離席する際、PCを机に置いたままナプキンをかけて隠す。
C肌身離さず持ち歩くか、どうしても手放す場合(車のトランク等※非推奨だが)はワイヤーロックや施錠を確実に行う。✓ 正解
D端末に「拾った方はご連絡ください」と書いた付箋を貼り、パスワードも書いておく。

正解

C肌身離さず持ち歩くか、どうしても手放す場合(車のトランク等※非推奨だが)はワイヤーロックや施錠を確実に行う。

解説

持ち出し時の紛失・盗難は最大の漏えい要因です。肌身離さず管理するのが原則です。パスワードを書いた付箋を貼る(D)のは最悪の対応です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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