⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士392

問題

「音声による情報漏えい」のリスクがあるシチュエーションとして、注意すべき行動はどれか。

A防音設備の整った会議室で、ドアを閉めて会議をする。
Bエレベーターの中や、居酒屋、カフェなどの公共の場で、業務に関する具体的な内容(顧客名やプロジェクト名)を話す。✓ 正解
C社内の執務室で、小声で打ち合わせをする。
D自宅の個室で、ヘッドセットをしてWeb会議をする。

正解

Bエレベーターの中や、居酒屋、カフェなどの公共の場で、業務に関する具体的な内容(顧客名やプロジェクト名)を話す。

解説

公共の場や、壁の薄い場所、エレベーター内などでの会話は、第三者に聞かれているリスクがあります(不用意な発言による漏えい)。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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