⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士389

問題

FAXの誤送信(宛先間違い)を防ぐための対策として、適切でないものはどれか。

A短縮ダイヤル(ワンタッチダイヤル)に登録されている宛先情報が正しいか定期的に点検する。
B送信ボタンを押す前に、必ず画面で宛先番号を再確認する。
C重要なFAXを送る際は、送信前または送信直後に電話で相手に連絡する。
D宛先間違いを防ぐため、FAXの使用を禁止し、すべてハガキで送る。✓ 正解

正解

D宛先間違いを防ぐため、FAXの使用を禁止し、すべてハガキで送る。

解説

Dは極端すぎて業務に支障が出るため、現実的な対策(A、B、C)や、電子FAX(誤送信防止機能付き)の導入などが推奨されます。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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