ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士347

問題

委託契約書に盛り込むべき事項として、適切でないものはどれか。

A個人データの秘密保持に関する事項。
B個人データの再委託に関する事項(再委託の可否、手続き等)。
C個人データの漏えい等が発生した場合の報告連絡体制。
D委託先が個人データを自社の営業活動(目的外)に自由に利用できる権利。✓ 正解

正解

D委託先が個人データを自社の営業活動(目的外)に自由に利用できる権利。

解説

委託契約では、委託された業務の範囲内でのみ利用することを定め、目的外利用を禁止する必要があります。また、返却・廃棄、安全管理措置、監督権限(報告・検査)なども盛り込むべきです。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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