⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士296

問題

「トロイの木馬」と呼ばれるマルウェアの特徴として、適切なものはどれか。

A自己増殖機能を持ち、ネットワークを通じて爆発的に感染を広げる。
B一見有用なアプリやスクリーンセーバー等を装ってユーザーにインストールさせ、裏で不正な活動を行う。✓ 正解
CWebサイトを見ただけで感染する。
D身代金を要求する画面を表示する。

正解

B一見有用なアプリやスクリーンセーバー等を装ってユーザーにインストールさせ、裏で不正な活動を行う。

解説

トロイの木馬は、自己増殖(ワーム)や感染(ウイルス)とは異なり、ユーザーを騙して自ら実行させるタイプのマルウェアです。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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