⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士294

問題

可用性を高めるための技術で、複数のハードディスクを組み合わせ、同じデータを同時に書き込む(ミラーリング)ことで、片方が故障してもデータを失わないようにするRAIDレベルはどれか。

ARAID 0
BRAID 1✓ 正解
CRAID 5
DRAID 6

正解

BRAID 1

解説

RAID 1は「ミラーリング」と呼ばれ、2台のディスクに全く同じデータを書き込みます。1台が故障しても稼働を続けられるため、可用性が高い構成です(RAID 0はストライピングで高速化のみ)。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
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受験料7,700円(税込)
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難易度★★★☆☆(標準)
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